数年前のある雨の日、普段1日来店ごとに1つしかもらえないTHE SINGLEのスタンプが(ダイヤモンド会員は3つ)※当時のルール
通常の来店スタンプとは別に相席するごとに3つもらえるという大盤振る舞い雨の日キャンペーンをやっていたのでキャバ子と共に行ってきた!!!
しかし出会いとしては大ハズレで収穫無し/(^o^)\
お腹が空いたのでOriental Loungeに移動して食事を取ったが、1人客のジジイ(親世代)としか相席にならない/(^o^)\
大ハズレどころの話ではない。。
とゆう事で夜遅めの時間にTHE SINGLEに舞い戻ってきた。
普段なら1日に何度来店しようが来店スタンプは一度しか押されないのだが、本日は相席1回ごとにスタンプ3つ!!!\(^o^)/
すると、今度は初っ端から無理ではない顔面の男と相席に!!!
丸眼鏡&輪郭に沿った髭なのでまるでKing Gnuの井口みたいだが、顔自体は可愛い顔しててアリ!!!!!
(画像はお借りしました)
最近やたら口髭の男と縁があるのだが
(↓このタイプ)

珍しく今回はこのタイプ↓

まぁ、髭は剃れるし!!!!!!
変わらない顔の造形を重視だ!!!!!!
入室した途端
「わ!めっちゃレベル高そう。年収1000万円くらいじゃ無理って感じですか?」
と初っ端から地雷感のあるノリ。
「1000万円以上じゃなきゃ無理」ではなく「1000万円くらいじゃ無理」って
凄いハイレベルな話だな\(^o^)/
そんな事言うって事は自分は年収1000万円くらいなのか?
職業はコンサルらしく、全然有り得る話だ。
「全然!むしろ1000万円レベルの人あんま居ないでしょ」
「そう!?全然狙えるでしょ?」
「年収そんな重視しないからな〜どうせ自称で聞いても本当か解らないし」
「え!!めちゃめちゃ優しい!!好感度高いです!!!」
なんか噛み合わないというか苦手なタイプ😇
「いやその分顔と性格めっちゃ重視なので^^」
「僕の顔アリですか?」
そう言って眼鏡を外した。
こうやってストレートに聞く男多いけど
どうせ無理でも本音は言える訳ないんだから愚問すぎる。
「ちなみに僕はめっちゃタイプです!!!」
先にそうやって言ってくれるのは有難い。
「髭無ければ全然私もタイプ!!!」
一瞬付き合った錦戸の時と同じ返しをしてしまった\(^o^)/
「今度会う時剃ってくるんでまた会ってくれますか?」
そう言われてLINE交換に至った。
顔がアリでコミュニケーションに問題が無い男は久しぶりだ。
すごく童顔だが年齢はタメだったので1000万円超え説も濃厚になってきた。
恋愛は追う方が燃えるらしく、我儘も言われたいし尽くしたいのだとか。
逆に追われると冷めるから筆者のようなスーパードライ対応がグッとくるらしい。
それはこちらとしても丁度良いし需要と供給が合っているかも…!
ただなんとなく信用してはいけないような怪しさを持ち合わせている。
散々アプローチされた終盤に
「ナンバーワンは大切にする」という話をしていて、なんだかよく解らずに相槌を打っていると「ナンバーワンって事はナンバーツーやスリーも居るって事だからね」と言ってきた。
適当に流してたけど何の話だ?
この辺から何を考えているのか解らなくなってきた。
「ナンバーワンとオンリーワンどっちが良い?」
「…オンリーワンかな」
「え、意外と女の子なんだね」
は?😇
どうゆう事???
「そりゃオンリーワンに決まってるでしょ」
「競争心や向上心がある方が女性は輝くと思うけど」
は???😇
何故お前なんぞを他の女と取り合わなきゃならんのだ😇
自分の不倫を肯定して女性にもっと頑張れ的な?
鏡見て??????
最後の最後で不信感を覚えた。
その後LINEが届いたが

あれだけアプローチしといて
「普通に友達として仲良くできそう🤣」ってなんなの?笑
友達としてなら要らないし何で爆笑絵文字なのか意味が解らないし。
振られたくないから保険としてそう送ってるのが丸解りでそれがまたダサい。
飲みではなくお茶でも来るのなら会ってみようかと思い、打診してみると受け入れてくれたので、週末にお互いの空き時間の合間を縫ってお茶する事になった。
その日まで律儀に毎日LINEをくれて、彼氏でもないのに連絡頻度まで勝手に気にしてくれている。

こっちが早く返信してるならプレッシャーに感じるかもだが、こちらも気にせず遅く返信してるのにこんなLINEがくると、まるで筆者が一方的に井口のLINEを心待ちにしてるかのようでムカつく( ^ω^ )
ナンバーワンの話で不信感を持った事を話したからか、信頼を取り戻そうとしてるかのように安心感のあるLINEをくれるが全然のめり込む事はなかった。
ただ前回記事の当日飲み誘い男と比べると、飲みじゃなくても承諾してくれて、普段からLINEのやり取りをしてくれて、店の候補もいくつか素敵な店を提案してくれて、ちゃんと予約もしてくれるという行動が、不信感を持った発言をチャラにしていった。
何故なら「男は言動でなく行動を見ろ!」
とよく言うではないか。
ちょっと信じてみたいと思った。
→つづく