恋活戦記

独身アラサー女子の日々の戦いを記録。合理的に戦う方法と出会った男達を毒舌に紹介します。

戦士の志

若者が集う荒野で当時よりモテる件

学生時代や20代前半の頃、 まだ筆者に赤紙が届く前の戦場を知らなかった時代は、 知らない人だらけの大人数BBQなど人脈広げる系の場が数少ない出会いのチャンスであった。 ここは戦場とはまた違った難しさがあり、言うならば荒野という感じ。 司会者が仕切っ…

ないものねだり

この前歩いていたらふと声を掛けられて そこには学生時代の友達が旦那と子供を連れて 歩いておりました。 その友達は20代で長く付き合ってた彼と結婚して 順調に子供を授かって しかも子供が赤ちゃんモデルに入れそうなレベルに可愛い!!!!!!!♡ という…

フェードアウトされた人にナンパされた話

こんなにも人で溢れている東京だが 様々な戦場を彷徨っていると 何度も同じ人と出会ってしまう事がある。 R子とスタンディングバーの入り口に向かっていた時、 同じく入店しようとしていたが断念してこっちに向かってきた男2人組にナンパされた。 「良かった…

▲相席屋のあるあるウザ質問集

相席屋に来ると避けられない、男からのよくあるウザ質問をご紹介。 ⚫︎「よく来るんですか?」 ↑以前もこの「よく来るんですか?」問題について記述したが、今日こそ解決策を提示したいと思う。 相席屋に行くと必ず聞かれるこの質問。 まず、失礼すぎやせんか…

●銀座タップルバー潜入記➊

今回2年ぶりのコリドー街で客層の変化を感じた。 前回行った時は300BARは若者が多く、相席屋は男女共に年齢層が高かった。 今回は300BARを2軒ハシゴしたがこの日はハズレでゴリゴリのB系OSSANしか居らず、すぐさま退散。 相席屋の方は逆に若者ばかりになって…

★●出会いの宝庫コリドー街

当ブログでは戦場の舞台に恵比寿がやたら登場するが、実は恵比寿より最強の出会いエリアがある。 新橋から有楽町までの線路沿いに広がるエリア コリドー街だ。 この通りを歩くだけで誰かしらにナンパされるというスポットである。 ただナンパ野郎は正直ロク…

●アプリで写真詐欺とガッカリされるパターン

よくアプリで会う男性から「前に会った女の子がプロフ写真と全然違って最悪だった」という話を聞くのだが、何が違ったのか聞くとみんな口を揃えてデブだったと言う。 顔自体は可愛く盛れてて斜め上から撮ってるから輪郭もシャープに写ってるとの事。 しかし…

戦場を知らない貴女へ

検索から飛んで来た方で真面目な戦争の話だと思った方はすみません。 当ブログで言う「戦場」とは「出会いの場」の意です。悪しからず。 カップルの出会いのきっかけとして最近ではかなり上位になりつつあるマッチングアプリ。 しかし今だに堂々と言うには抵…

戦場に既婚者混ざり過ぎ問題

これは深刻な問題である。 いろんな人の婚活ブログとかを読んでいると、戦場にちゃっかり混ざっている既婚者の多さよ。。と情け無い気持ちになる。 婚活パーティーとかガッツリ真面目な婚活の場とかにも居るそうな。 ちなみに筆者はあまり出くわした事はない…

大地震がくる前に戦いを終わらせるべし

何度もデートを重ねている人と次会う時に告白される気がした時、この人で妥協して良いのか⁉︎と悩んで最後の最後まで諦めずにとりあえず誰か新規の人と会ってみるというのが筆者の常套手段。笑 今回はまさかの当たりだったけど、なかなかそんな上手くいく事は…

駆け引きしようと考えている時点で負け

ここ最近は相手の返信速度とかまったく気にしないモードだったけれど、堅物くんにロックオンしてから返信きてるか気になって仕方ない\(^o^)/ 最初会う前はいつ送っても即返信してきてキモい!暇か!と思っていたのに、今じゃスマホを凄まじい頻度でチェッ…

宛もなく髪を伸ばす婚活女子あるある

私を含め、周りの婚活女子達は、 まだ彼氏ができる予兆すらないのに、 いつ結婚が決まっても大丈夫なようにとりあえず髪を伸ばしている人が20代後半から急増。 そしてかなりロングヘアになるも 結婚のケの字も出ず、 結局諦めてバッサリ切る というルーティ…

やはりそんな上手くいく訳はないのだ。

↑その後どうなったの!??と気になる方もいると思うので続き。 相方くんとデートをしたのは出会った日の3日後であった。 出会った日の翌日から関西旅行へ行った相方くん。 帰りの新幹線で新横浜を通るからという事で、なんと一緒に行った友達と別れて途中下…

◆脈ナシ判定その前に鬼ポジティブに脈アリ想定

↑前回の続き 解散した後、前のめり男から早速次のお誘いLINEがきたが、本命の相方くんからはこない。 自分から送ろうかと悩むが、2人は友達なのに前のめり男の連絡をスルーしといて相方くんに送りにくい。。 デートに持っていくにしても自分から誘うとなると…

歳下を狙うメリット・デメリット

私の周りの女子は歳上が良い!という人が多め。 私はそこまで離れてなければアリ。 歳下好きって訳でもないけれど、数多くの戦場を見てきて思ったのは、若い世代ならまだ優良物件残ってます ただあまりに若いと厳しいよなぁと思ってしまうんだけど、あいのり…

◆ハッピーエンドを前提として日々過ごせているか

前にもこのブログでご紹介した、 文章力と女心の理解力が半端ないブロガーさんが ついに本を出されたそうで…!! もう絶対買うしかない。 「コンビニのご飯、安い服、ゴムの伸びた部屋着、洗濯物の毛玉、くたびれた靴、蛍光灯の光、精一杯のインスタグラム、…

◆自分の人生を暇にさせないこと

進展中のお相手や交際中の彼の返信激遅問題。 悩まされすぎて2年前に付き合ってた彼もこれがキッカケで別れてしまいました。 常にスマホを見てるくせになぜ返信できないのか。 マメな性格の筆者にはどうしても理解できず。 仲の良い女友達でも連絡不精の子に…

◆月のサイクルを意識してみる

↑かんころパイセンの記事を先に読むべし! まさに今日、眠くてしょうがないしトイレが近いしなんか体調がおかしい。。と思ってたんだけど、新月の影響だったようで\(^o^)/ 女性は特に月の満ち欠けに影響を受けやすく、昨年から月のサイクルを意識して生き…

1年で何人と付き合う事が可能か

好きな人とやっと付き合えたのに翌日保留にされたという記事を以前紹介させてもらった花凛さんのブログ↓ 現在かなりのモテ期到来中!!! 年始からずっと読ませてもらっているのですが花凛さん、この1年で4回もいいなと思う人に告られてるのです!!!Σ(゚ω゚ノ…

◆イケメン店員のファンで終わらない方法

まともな人が1人も見当たらない戦場にばかり行っていると、世も末だな…という錯覚に陥るが、実は日常生活で道行く人や電車内の人に目を向けてみると、タイプな人はわんさか溢れている事に気付く。 私の場合だと片道1時間半の通勤で1日に必ず1人以上はいいな…

とはいえ出会いはない

「出会いがない」は言い訳である。 といろんな恋愛アドバイザーが言う。 今の時代いくらでも出会いの場はある。 だから私は多様な出会いツールを利用してきた。 しかし私たちの言う「出会いがない」の「出会い」とは日常で自然に出会うことを指している。 通…

●過去と未来とLINEの狭間で

ここ数年恋活の為にかなりの人数とLINEを交換した。 もう誰だか覚えていない人もかなり居るし、フェードアウトしたりされたり、嫌な終わり方をした人も居る。 LINEの厄介なところはブロックすれば完全に切れるわけではないところ。 自分の世界からは消えても…

アラサーと自称できるのは29歳まで

私の「アラサー」の見解はこう。 25歳になった時、ただ20代後半になっただけなのにやたら「アラサー」という言葉を使いたがる。 実際まだまだ若いと自負しているくせに、余裕があるからこそあえて面白がって使用する「アラサー」。 27、28歳になっていよいよ…

誘いを断ったらゲームオーバー?

前回出てきた新キャラ福山もだが もう付き合いそうな雰囲気になっていたのに ホテルやお家へのお誘いを断ると それっきりになってしまう事が多い。 いや、多いというか 100%そうなのだ笑 それは初対面ではなく 2,3回デートを重ねた人でも。 じゃぁあの時、断…

◆1年後の自分は未知数

以前こちらでお薦めしていたブロガーのナナカさんが婚約したそうで…!!おめでたい…!!! ナナカさんは昨年10月に当時の彼と破局し、 当分彼氏はいいやと思い、 遊び感覚で何人か男性と会っていたところ、 猛烈にアプローチしてくれる現在の彼と出会い、 予…

「理想が高い」で片付けられたくない件

いい歳してずっと独り身だと、友達に会う度に 「最近どう??」 と聞かれるのはお決まりの事。 「いや〜頑張ってるんだけどなかなか…(~_~;)」 と答えると 「まぁそーだよねー!その顔でその性格じゃ彼氏できないわなーww」とは思ってたとしても言えないので…

◆夏の魔力を利用すべし

私の経験上、夏は何かしら色恋沙汰がある。 年が明けても春がきても何も現状が変わらなくても 夏にはきっと何かが起こる!!!!! と信じている。 思い込む事で脳を錯覚させて現実を引き寄せているのかもしれない。 夏はとにかく思い出作りにベストな季節!…

既存の中から見つけるという戦法

彼氏は欲しいけどもう新規を探すのに疲れた人、 戦場に出向く勇気のない人、 自然な出会い方にこだわる人、 結構居ると思います。 私だって本当はそう。 ハンターになんかなりたくなかった!笑 でもただ行動せずに待ってても出会いがある訳もなく。。 そんな…

◆恋活によるメリット

長年戦士をしていると、勝つまでひたすら体に鞭打って戦い続けるしかない辛いだけの恋活になりつつある。 しかし負け惜しみかもしれませんが 恋活をしてなきゃ得られなかったメリットもあるので紹介。 ●普段行かない素敵な飲食店に色々行ける♪ 合コンやらデ…

40代になっても希望はある

クライアント先のバリキャリ女性の40歳が電撃結婚したというニュースが入ってきた。 しかもなんとお相手は8個下!!! 彼女は元々結婚願望がなく、仕事や趣味が第一優先なのだが相手に押されまくって昨年から付き合ったとのこと。 40歳が32歳からゴリ押しア…

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